詰将棋のルール|初心者の将棋教室

詰将棋をやるとこんな効果が!

将棋はどちらが先に相手の玉を詰ませることができるかどうかで勝ち負けが決まります。
ですから、たとえ終盤まで優勢に進められていたとしても少し油断するとうっかり詰ませられて負けてしまうということもあります。
逆にいえば、劣勢であっても詰みを見つけることができれば逆転勝ちを収めることもできます。

 

将棋符号勝敗に直結する詰将棋を特訓するといろんな効果があります。

 


 

 

ポイント 読む力が身につく
ポイント 詰みの形を覚えられる
ポイント 実戦で詰みを見つけやすくなる
ポイント 場面に応じた駒を使えるようになる

 


 

 

他にももまだありますがそれでもこれだけの素晴らしい効果があります。
詰将棋は初心者の方から、プロ棋士の方まで取り組む練習方法です。

 

 

自分に合った難しさの詰将棋を解いて棋力アップを目指しましょう!

 

 

詰将棋のルール

詰め将棋とは自分ひとりで解くもので、相手の逃げ方も自分が考えてあげなければなりません。
そのため、攻めだけでなく守りの訓練にもなります。

 

将棋符号まずはじめに詰将棋のルールを説明しておきます。

 


 

 

ポイント 攻方(攻める方)は、王手の連続でなければなりません。(王手以外の手は指せません。)
ポイント 玉方(逃げる方)は、なるべく長く逃げられるようにしなければなりません。
ポイント 玉方は、使われてない残りの駒すべてを使うことができます。(合い駒などに)

 


 

 

基本的にはこの三つです。もちろん通常の将棋のルール(二歩は禁止など)も適用されます。

 

 

 

将棋符号詰将棋の手数は相手の手も合わせた数です。

 

通常の将棋でもそうですが、例えば三手詰めの詰将棋というと、

 

一手目 攻め方が指す
二手目 玉方が指す
三手目 攻め方が指して詰む

 

ということになります。

 

 

将棋符号詰将棋は解答を符号を使ってあらわします。

 

今後詰将棋以外でも符号を見ることが多くなると思いますので、符号の説明をしておきます。

 

 

将棋符号

 

 

まず縦の列をアラビア数字(1,2,3,・・・)で表します。
そのあとに横の行を漢数字(一、二、三、・・・)で表します。
上の画像を見てもらえればわかると思います。

 

これは先手からみた符号の位置であり、後手からみると符号はすべて逆になります。

スポンサードリンク

関連ページ

初級問題
ここでは一手詰めの詰将棋を用意しました。もちろん解答もありますので、まだ解き方がわかりにくかったり、始めたばっかりの方などはぜひ挑戦してください。
中級者問題
中級者向けに詰将棋を作りました。ここでは三手詰めの問題を中心に用意しています。一手と比べるとどうしても難しくなりますが、頑張って解いてみましょう。
上級者問題
最後に上級者向けに詰将棋を用意しました。手数も五手から十一手とかなり難しい問題も作っています。ぜひトライしてみてください。