将棋のマナー|初心者将棋教室

将棋はマナーが大切

将棋がどんなに強くてどんなに詳しくてもマナーが悪い人はみんなから認めてもらえません。
すべてが備わってこそみんなから認められる棋士になると思います。

 

初心者のうちはあまり気にせずに指していることも多いと思いますが、知っておくべき大切なマナーをまとめました。

将棋のマナー|初心者の将棋教室記事一覧

将棋|挨拶をしよう

基本的なルール確認で、先手や後手は振り駒で決めるといいましたよね。振り駒が終わればいよいよ対局です。将棋は対局前と対局後には必ず挨拶をします。大会でもそうですし、プロ棋士ももちろん挨拶をします。友達同士であっても、対局前には「おねがいします。」対局後には「ありがとうございました。」と言いましょう。ま...

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将棋|待ったはやめよう

対局をしていたら、指した後に「しまった!」と思うことがあると思います。これは初心者の方に限らず有段者の方にもあることだと思います。ただこのときに、「やっぱり待って!やりなおし」というのはいけません。対局中ですから、やり直しをしていては勝負になりません。待ったをして勝ったとしても、ちゃんとした実力では...

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将棋|駒の並べ方

将棋を指すときは、まず駒を並べることからはじめます。このときにきちんとすべての駒がまっすぐ向いていて、マスにおさまっていてときれいに並ぶようにしましょう。はじめはきれいに並べられていたとしても、いざ対局が始まると集中してしまってだんだん汚くなってしまうこともあります。やはりきれいなほうが読みやすいで...

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将棋|助言・アドバイス

将棋を指す人間として、対局中に助言をしないのはとても大切なマナーです。真剣に対局しているのを観戦するのはよいのですが、良い手を見つけた時に思わず教えてあげたくなるかもしれません。でもそれはやめましょう。教えてもらった人からすれば、その時点で自分の力だけではなくなってしまいます。またその助言が必ずしも...

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