将棋の用語や格言|初心者の将棋教室

良く使う将棋用語を覚えておこう

将棋用語にはたくさんの種類がありいきなり全部理解するのは難しいと思います。
そこで管理人が覚えておきたい用語を選びました。

 

良く使う言葉だけでも知っておくと他の言葉もだんだんと覚えられると思います。

 

 

 

 

 

合い駒(あいごま)
飛車や角などで王手をかけられたときに、その二つの駒の間に駒を打って玉を守ること。

 

 

 

遊び駒(あそびごま)
あまり役に立っていない駒のこと。

 

 

 

受ける(うける)
相手の攻撃から守ること。事前に守ることもある。

 

 

 

重い(おもい)
筋の悪い手。攻めの速度が遅かったり、駒の効率が悪かったりすること。

 

 

 

切る(きる)
飛車や角など価値の高い駒で価値の低い駒をとること。

 

 

 

形勢(けいせい)
局面の優劣。有利や不利。

 

 

 

交換(こうかん)
自分の駒と相手の駒を交換すること。

 

 

 

勝負手(しょうぶて)
形勢が悪かったり五分のときに、勝ち負けに直結するような思い切った手。

 

 

 

詰めろ(つめろ)
相手の攻めに対応をしなければ次の一手で詰んでしまう状態。

 

 

 

手損(てぞん)
一手でできることを二手かけたり三手かけたりして同じ状態にすること。

 

 

 

必至(ひっし)
詰めろのように、次の一手で詰んでしまう状態だが、どうやっても詰みを防ぐことができない状態。絶対に詰む一手前。

 

 

 

ポイント将棋の思い出特集 一度も勝てなかった将棋の思い出 Y・S 女性40代

 

家族の中で、一番年下だった私は、何をやるのも不利だった記憶があります。家族が皆、将棋が好きだったわけではないのですが、盤が家にはあり、しかも、さらに木工展などで買いたすぐらい、この道具が好きだったといえます。私も、この変わったゲームには、その駒の形の面白さにひかれ、ルールも知らないのに興味を持っていたと言うのが正直なところです。

 

兄と父は将棋のルールをしっていたし、さっぱりわからない私を相手にすると、決まって勝つことができたので、さかんに将棋をやろうといってきました。
母は、碁の方が好きだったようで、母が将棋を指していたのを見たことがありません私が、ようやく、駒の動かし方がわかったころ、少しは相手の駒をとることができるようにはなったものの、やはり一度も勝つことはできませんでした。

 

それでも、私は、いまだに、駒をみると、うっとりするのです。おそらく、書道をしているので、文字に魅かれるのだと思います。将棋を趣味にしている方と、お見合いをしたこともありますが、物の観察、冷静さは抜きんでたところがおありのようです。

 

一度、王将を初めから動かしたことがあります。兄から、お前なあ、それでは、「殿、ご乱心」だぞ、と言われたことがあります。王様は、最後の最後まで、どっしりしていなければならない、それを学んだ気がします。

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