かわいい美人女流将棋特集

美人女流棋士特集

将棋というと男がやっているものと思われがちですがそうではありません。

 

将棋界にはこんなにかわいい美人女流棋士がたくさんいます!
最近は本当に美人なプロ棋士が増えましたよね。地方の将棋祭りなんかのイベントにもプロ棋士が招待されることもよくあるのですが、男性棋士よりもよっぽどうれしかったり・・・

 

そこで今回は話題の美人女流棋士を特集しました。
かわいくて棋力も高い人もいれば、かわいいけれど棋力は・・・って人もいるかもしれませんが、きっと癒されることと思います!

 

 

 


 

 

 

将棋女流矢内

【名前】 矢内 理絵子(やうち りえこ)
【生年月日】 1980年1月10日
【愛称】やうたん

 

 

現代の女流将棋界でもっとも有名な女流棋士。
タイトルも「女王」「女流名人」「女流王位」などを獲得。NHK将棋にも聞き手としてよく登場しており知名度は抜群。

 

奨励会のころには優勢に進めていた将棋を大逆転負けしてしまい、終局後トイレに行って悔しさのあまり大切な腕時計を床に叩きつけてしまったという逸話も。
やはりここまで上り詰める人は悔しさをばねに努力されてきたのだろうと思います。

 

 

 


 

 

 

将棋女流伊奈川

【名前】 伊奈川 愛菓(いながわ まなか)
【生年月日】 1991年3月29日

 

 

 

 

小学校四年生のときに学校で先生に教えてもらったのがきっかけで将棋を始めたという。趣味はピアノ。50人目の女流棋士であり、平成生まれの期待の新星。

 

第26期竜王戦の解説が羽生名人の時にゲストとして登場。羽生先生の大ファンだったため緊張とうれしさのあまりガチガチになっていた。

 

 

 

 

 


 

 

 

将棋女流伊藤田

【名前】 藤田 綾(ふじた あや)
【生年月日】 1987年3月24日

 

 

6歳のときに父親に教わって将棋を始めたという。小学校6年生の時に史上最年少記録で女流棋士になった。弟も将棋をはじめ奨励会二段まで進んだまさに将棋一家。

 

ニコニコ生放送の将棋番組で聞き手として登場することが多く、ネットユーザーのファンも多く将棋をあまり知らない人も見入ってしまうほど。

 

 

 

 

 


 

 

 

将棋女流室谷

【名前】 室谷 由紀(むろや ゆき)
【生年月日】 1993年3月6日

 

 

母の友人に誘われて将棋教室に行ったのが将棋を始めたきっかけとのこと。
振り飛車党で幅広い定跡を指す。趣味はジャズダンスとのこと。姉妹で将棋が強く、姉の早紀さんはプロではないがアマ女流の将棋大会に参加し、女流三段のプロ棋士を破っているほどの実力の持ち主。

 

由紀さんは研修会から女流3級になり女流棋士になった。

 

 

 

 

 


 

 

 

将棋女流里見

【名前】 里見 香奈(さとみ かな)
【生年月日】 1992年3月2日

 

 

史上四番目の年少記録で女流棋士になると、2011年には奨励会に編入。

 

奨励会は男性がほとんどで将棋界では男性の方が棋力がかなり高いといわれているにも関わらずあっという間に三段まで到達。

 

いまだ三段リーグを抜けた女流棋士はいないが里見さんはどうなるか?

 

 

 


 

 

 

将棋女流鈴木

【名前】 鈴木 環那(すずき かんな)
【生年月日】 1987年11月5日

 

 

14歳で女流プロ棋士になる。原田泰夫九段最後の門下生。

 

第30期女流王将戦の挑戦者決定戦では矢内さんに負けてしまった。
その三日後のイベントにビデオ映像が届き、その映像で矢内さんが笑いを我慢しながら「まだ若くてチャンスもあるので次を目指して頑張ってください。」という映像が流れると、鈴木さんは「あのなんともいえない笑顔が憎たらしいですねー。初めてここまで勝ちたいと思いました!」と言い、会場の笑いを誘った。

 

 


 

 

 

将棋女流竹俣

【名前】 竹俣 紅(たけまた べに)
【生年月日】 1998年6月27日

 

 

小学6年生のときには白瀧あゆみ杯争奪戦に出場し、、熊倉紫野女流初段に勝ち、さらに勢いに乗って鈴木環那女流初段を破って決勝戦にまで駒を進めた。

 

また第32期女流王将戦の予選にアマチュア代表にも出場し、女流プロ棋士に二連勝し、アマチュアの小学生としては史上初となる女流タイトル戦の本戦に進んだ。

 

 

 

 

 


 

 

ポイント

【名前】山口 恵梨子(やまぐち えりこ)
【生年月日】 1991年10月12日

 

 

小学校に入ってすぐ父親に将棋を教えてもらう。それからわずか1週間しかたたない間に地将棋まつりで先崎学プロに駒落ち将棋で指導対局をしてもらい、これをきっかけに女流棋士を目指すことを決めた。

 

それからというもの毎日将棋を習いに道場へ行くようになり、小学3年生になったときにはすでにアマチュア二段の棋力になっていた。その後小学6年生で女流アマ名人戦A級で優勝をする。里見と同世代。

 

 

 

 


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