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加藤一二三先生の数々の伝説をまとめてみた

加藤一二三九段といえば、今までいろんな伝説を残してきた。将棋の実績ももちろんではあるが、そのほかちょっと変わった発言も多かったことで人気を集めた。

 

なかでも一番驚いたのは、旅館でタイトル戦の対局があった時だ。タイトル戦ともなると高級旅館でさらにVIP待遇の特別な部屋で対局は行われる。
景色は最高で窓をのぞくときれいな滝が眺められる。

 

すると加藤先生は「滝がうるさくて将棋に集中できない。とめてくれ。」と言ったそうだ。
いくら将棋に集中していたとはいえ、そこまで無理なことを真顔で言うとは並の人間ではない。やはりこれぐらいの実力を持つプロ棋士にはやはり特別な才能があるのだろうか。

 

 

今回はそんな加藤先生の伝説をまとめた動画があったので紹介します。

 

 

 

 

以下有名な伝説のうちいくつかを書き出してみました。

 

 

 

詰将棋タイトル戦の食事はいつもうな重

 

詰将棋ネクタイが異常に長い。理由を聞いてみると「人から見て長く見えるというのはわかっているけれど、それでも自分からしたら短く結んでいるような気がしてならない」とのこと。

 

詰将棋感想戦で二歩をしたことがある。

 

詰将棋何段かよくわからない(加藤一二三九段)

 

詰将棋名人戦で詰みを発見し、ウヒョーと叫んだ。

 

詰将棋対局中、相手の駒をちょんちょんしすぎて相手が怒ったことがある。

 

詰将棋対局中に相手の後ろ側に回り込んで盤面をのぞきこむ。
(本人いわく、相手側からみると自分側からは見えないものが見えるらしい。)

 

詰将棋先後同型の将棋でも相手の後ろに回り込んで盤面をのぞき込んでいたらしい。
(これはどう言い訳をするのだろうか笑)

 

詰将棋生涯一度も風邪をひたことがない。

 

詰将棋駒を何度も空打ちをしたりして気合を入れる。
(そのせいで飛車を割ってしまったことがある)

 

詰将棋一手に7時間時間を使ったことがある。

 

詰将棋「わが才能をもってすればなんとかなるはずだ」
(対局中に敗勢になったときにこっそり独り言)

 

 

いくつか取り上げてみたがどれも本当にいろんな意味ですごい。
これだけ独特の個性があれば、ファンが多いのも納得だ。

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