得意な戦法をつくろう|将棋

得意戦法を作ることが上達のコツ

いくつか居飛車と振り飛車に分けて戦法を紹介してみました。

 

最初は見よう見まねで同じような形になるように指してみるとよいでしょう。
細かい分岐でどれが正しいとかいったことをすべて把握するのは有段者でも難しいです。

 

その時々に応じて自分なりに考えて指してみましょう。

 

 

 

ポイント自分の好きな戦法ってなんだろう
ポイント

 

しばらく将棋を指していたら自分は居飛車に向いているな、とかやっぱり振り飛車のほうが楽しいなとかタイプが分かれてくると思います。
もちろん中にはどちらも楽しいしどっちがどうとは言えない、なんて人もいると思います。

 

ここからは将棋を楽しむことはもちろん大切ですが、勝ちたいという人へ言います。
「勝つ=楽しい」という部分も将棋では大きいと思います。「負け続けて楽しかったー!」とはなかなかならないものです。

 

やはりまずは自分が好きな戦法を探しましょう。まだ見つかっていない人もいるかもしれませんし、既に見つかっている人もいるかもしれません。
見つかっていない人はもう少し将棋をたくさん指してみましょう。今は見つかっていなくてもなんとなくこれでいこうかな?と決めてみるのもよいです。

 

ポイント研究してみよう
ポイント

 

そして戦法を一つ決定したらそれを研究してみましょう。研究といってもあまり難しいことはしなくてよいです。
その戦法をなるべく多く使って将棋を指すだけでも研究になります。対局後に序盤を振り返って検討するだけでだんだんと戦法というものは完成していきます。
また、その戦法の本を一冊買ってみるのもよいでしょう。

 

ただ、本を買った人で良くあるパターンが、買っただけでやった気になって満足して終わってしまっている人がいます。
買っただけでは何も変わっていません。お家に帰ってそれを読んではじめて身についていきます。
そして本の通りに棋譜を並べて検討したり、参考にしながら指してみたりしましょう。

 

 

得意戦法をつくってそれ一つで研究する方が覚える量も少なくて忘れにくくなります。
ぜひやってみましょう!

スポンサードリンク

関連ページ

考える癖をつける
初心者の将棋教室です。将棋が強くなるにはどうすればよいか、管理人の独断と偏見で書いてみました。特に何も難しいことはありません。ぜひ意識して指すようにしてほしいです。
検討・感想戦をしよう
将棋を指した後には検討や感想戦をしましょう。これはとても大切なことで、必ず自分の棋力に反映されます。初心者の方ははじめはわからないかもしれませんが、少しでもしてみましょう。